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人間力大賞で
鈴木一也さんが環境大臣奨励賞を受賞

9月28日赤坂のサントリーホールにて人間力大賞の授賞式典が行なわれ、2011年ファウストA.G.アワードで大賞を受賞した鈴木一也さんに環境大臣奨励賞が贈られた。人間力大賞とは環境、国際協力、医療・福祉、文化・芸術、スポーツ、その他の分野で活躍する人間力あふれる若者を応援するために日本青年会議所が開催する、いわば青年版の国民栄誉賞である。今年で26 回目を迎える同賞のグランプリ、内閣総理大臣奨励賞を受賞したのは、伊藤文弥さんだ。伊藤さんは担い手不足の農業と働く場のない障害者を結びつけた「ごきげんファーム」という農場を2011年4月に立ち上げた。仕事内容が多岐にわたる農作業を障害者の特性に合わせて振り分けることで、全員が役割を持って仕事ができる環境を作り出すことに成功。8名のスタッフから始めた「ごきげんファーム」は60名以上の障害者が働くまでに成長した。その功労と今後の活躍を期待して人間力大賞グランプリ、内閣総理大臣奨励賞が授与された。

一方、日台泳断チャレンジで昨年ファウスト大賞を受賞した鈴木一也さんは、4年前から始めた「海で遊ぶ、海に学ぶ、海に感謝する」と言うキッズ向け海洋体験教室や震災後宮城県唯一となる海開きイベントを気仙沼大島で開催するなど、海を通じた社会貢献活動を評価され今回の環境大臣奨励賞の受賞となった。

鈴木一也さんの受賞の言葉

「人間力」ってどんな力かと自分なりに考えましたが、そもそもそんなものが自分にあるのか分かりません。ただ、よく言われるのは「またカズヤに巻き込まれたー(同期談)」とか「気付いたらいつの間にか・・・(後輩談)」と言う言葉です。きっと仲間からすると本当に大変なのでしょうが、チームには役目があって僕みたいなタイプは「あれやろうぜ!」とか「こうするべきだろ!」とか吠える役目です。それを聞いてくれる仲間がいて、共に汗を流してくれる同士がいて、事業が出来上がっていくのだと思います。
今回の受賞は昨年の「Faust A.G. Awards 2011」同様にチームでの受賞です。照れくさいし、みんな分かってくれるから改めて言いませんが、「俺たちの道をこれからも進もうぜ!評価は後からついてくる!」って酒を飲みたいと思います。『国が決めた国境は、心の国境にならない!』そんな時代を創っていき、そのバトンをこれからの子供たちに繋いで行きたいと思います!

 

 

Data

人間力大賞公式サイト
http://www.ningenryokutaisyo.jp/
 

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