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「世界を舞台に戦う」を掲げ
片山右京が新チーム体制をスタート!

当クラブのスーパーバイザーであり、ファウストA.G.アワードでは毎年プレゼンターを務める(その模様はコチラ)レーシングドライバーで冒険家の片山右京氏が新チーム体制をスタートさせた。
世界7大陸の最高峰登頂挑戦や、ロードバイクの世界大会「ジャパンカップ」への参戦など、歳を重ねるごとに活動が一層精力的になっているかのような片山右京氏だが、そして今、これまでの個人の活動を中心にしてきた「Team UKYO」を拡大・飛躍させ、「世界を舞台に戦う」をテーマにした新体制を構築したのだ。
チームの柱はおおきく分けて4つある。「モータースポーツ」「プロサイクリング」「サポートプレイヤー」「チャレンジスクール」である。

Team UKYO 新体制

モータースポーツ

GT300/GSR & Studie with Team UKYO
2011年、右京氏は、GT300に参戦2年目の「初音ミクGTプロジェクト」チームのスポーティングディレクターに就任し、初年度でいきなりクラス優勝に導いた。2012年はその初音ミクGTプロジェクトチームを2台体制に移行。GT300クラス史上初の連覇を狙う。

GSR 初音ミク BMW
カーナンバー0/ドライバー:谷口信輝、片岡龍也/監督:大橋逸夫(チームの総監督と兼任)

GSR Project Mirai BMW
カーナンバー4/ドライバー:番場琢、佐々木雅弘/監督:片山右京(チームのスポーティングディレクターと兼任)

NETZ CUP VITZ RACE/Team UKYO

ゼンリン・メガウェブVitz
カーナンバー82/ドライバー:茂古沼弘将
ネッツカップ ヴィッツレースシリーズにて、2011年関東シリーズ第4戦で優勝し、シーズン総合4位のドライバー茂古沼が、2012年はシリーズチャンピオンを目指し参戦。

プロサイクリング

Team UKYO
UCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチームとして、今シーズンは、国内最高峰自転車レース、JAPAN PRO TOUR(JPT)を中心に参戦。今後5年計画で世界戦への進出を目指す。右京氏はチームオーナー兼監督を務め、テクニカルアドバイザーに今中大介氏が就任。
ライダー:狩野智也、清水良行、辻善光、太田貴明、斉藤祥太、嶌田義明、若杉圭祐、佐藤知紀

サポートプレイヤー

世界を舞台に挑戦する、日本の若手アスリート育成サポートを行う。

中村千鶴(なかむらちづる) MTBライダー、1996年生まれ。(写真左から2番目)
北沢麗奈(きたざわりな) サーファー、1994年生まれ。(同、中央)
福住仁嶺(ふくずみにれい) カートドライバー、1997年生まれ。(同、右から2番目)

片山右京チャレンジスクール

右京氏が「F1、登山、ロードバイク」など様々な挑戦を続ける中で感じた精神を、未来を担う子どもたちに伝えてゆきたいという思いから、2009年4月に開校したスクール。子どもたちは、右京氏はもちろん、上記のチームアスリートからも、サイクリングやカート、キャンプ、トレッキングなど体験活動をとおしてチャレンジスピリットを感じ、学んでゆく。2012年度は全13回を開催予定。

新体制の記者発表会は、2月に東京・お台場MEGAWEBにて行われ右京氏による発表後は、デモンストレーションとしてMEGAWEBの試走コースで、サイクリングチームが一糸乱れぬフォーメーション走行を、GT300のGSR 初音ミク BMWマシンが谷口ドライバーにより高速走行を披露。出席したメディア各社と関係者の度肝を抜いた。

左写真:ロードバイクがフォーメーションを組み、一糸乱れぬ走行を見せた。 右写真:高速走行を披露したカーナンバー0のGSR 初音ミク BMW。写真:GAN / Crypton Future Media, Inc

昨年11月にはNPO法人・自転車活用推進研究会から「四代目自転車名人」に任命され、自転車ルールの普及と走行マナー向上をすすめる自転車伝道師になるなど、モータースポーツに加えて活躍の場を広げている右京氏。今後が期待される、新生TeamUKYOの活動は、当WEBサイトでもレポートしていく予定だ。

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