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古都の新たな滞在スタイルが誕生!
京町家のタイムシェア&ホテルコンドミニアム

ShareLuxe京都 兆・新町/上七軒

伝統文化の息づく街、京都。この古都に住んでみたいと望んだことがある人は多いのではないでしょうか。何百年もの歴史を誇る町家を、ホテルコンドミニアムあるいはタイムシェアリゾートとして所有・住むことのできる「ShareLuxe(シェアリュクス)京都」の販売が開始されました。



手掛けたのは、シェアグループ株式会社。同社のブランド「ShareLuxe」は、京都・新町の「ShareLuxe京都 兆・新町」に加え、インドネシア・バリ島にもヴィラを擁する日本初発信のタイムシェアリゾート。同時に、京都・上七軒にホテルコンドミニアム、いわゆる別荘として販売する町家「ShareLuxe京都 兆・上七軒」も擁しており、オーナーのニーズに対応する。
「Shareluxe」のタイムシェアは、国際的なタイムシェア交換会社インターバル・インターナショナル社との提携(予定)により、世界75カ国、約2500のリゾート拠点と、滞在日のエクスチェンジが可能なシステムです。

京町家のオーナーになることは
クラシックカー文化の精神に似る

京町家は、長い歴史の中で、京都の人々に愛され続けてきました。そして今、時代の流れの中で、少しずつ失われつつある、大切な文化遺産でもあります。
今回タイムシェア住宅およびホテルコンドミニアムとして生き返った新町と上七軒の2軒の町家は、歴史的日本家屋の落ち着いた風情を残しつつ、ベッドルームやキッチンなどは、現代の快適さと利便性を追求し、大幅にリノベーションされています。そして、タイムシェアやホテルコンドミニアムとして活用されることで、古びて朽ちることなく、新しい息吹を吹き込まれるのです。もちろん、芸妓や舞妓を招いて、“自宅で”お座敷遊びに興じることもできます。
それはまるで、クラシックカーの文化に似ています。歴史的名車は1人のオーナーの元に永遠には留まらず、オーナーからオーナーへと代々大切に受け継がれていく。それが文化的価値を未来にまでつなげていくということなのです。
とはいえ、「たった一人で一軒の町家を所有するのはむずかしい。京都に住んでいるのでなければ、ケアも十分にはできないし」、そう考える方もいらっしゃるでしょう。そのような方でも「ShareLuxe京都 兆・新町」のようなタイムシェアなら心配無用。オーナーは、1年を52週に分けて、最低一週間単位で、タイムシェア型住宅の賃借権を購入できるシステムです。そして家屋のメンテナンスは京都の管理会社がしっかりと手入れをしてくれます。
1戸を一個人で維持するのに比べ、一年のうち、実際に滞在する期間分だけをメンテナンス、各種のサービス付きで使用できるこの方法は、リーズナブルであり、効率的で合理的です。

京都花街の町家だからこそ味わう
私邸で芸子・舞子を揚げる“粋”

「ShareLuxe京都」の隠れた魅力の一つは、物件に付帯するコンシェルジュサービス。この街に根付く物件だからこそ、新町と上七軒の2軒では、“一見さんお断り”のしきたりが生きる京都の花街からでも芸子・舞妓を呼び、料理屋から仕出しをとって、宴を開くことが可能です。趣ある町家を私邸にするからこそ味わえる京都の粋。京都の旦那として雅びた文化を楽しめるのも「ShareLuxe京都」の大きな魅力といえるでしょう。

「ShareLuxe京都 兆・上七軒」の離れにて、上七軒の芸子・舞子を呼んでの宴席。[画像クリックで動画を再生]

そしてもちろん、「歴史ある建築物だからこそ、自分で手入れしながら、つき合うように長く住んでいきたい」「やはり好きな時に好きなだけ宿泊したい」と思われる方もいるでしょう。そのような方にはホテルコンドミニアムとして販売される「ShareLuxe京都 兆・上七軒」がぴったりです。
古き良きものを未来へと伝えていくことは、現代に生きる私たちの使命でもあります。それはただ、壊さずにあるがままに保管するという意味ではありません。人が住まなくなった家は、やはり活気を失い、ただ静かに朽ちていくばかり。だからこそ実際に活用し、その文化も含めて楽しむこと。人々がこの町家のスポンサーとなり実際に住まい、同時に芸妓や舞妓、伝統的な祭りなど京都の文化とともに楽しむことによって、未来へと続いていく力を与えることになるのです。
タイムシェアもしくはホテルコンドミニアムと文化貢献。この二つを両立するのが、新しい京都の楽しみ方です。

 

 

 

Data

シェアリュクス公式サイト
http://www.shareluxe.com/

お問い合わせ
ファウストA.G.運営事務局 シェアリュクス係
info@faust-ag.jp
※シェアリュクスの日本窓口をご紹介させていただきます。氏名、性別、年齢、 電話番号を明記の上、メールにてお問い合わせください。

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