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世界水準の居住空間を創出する
「グロブナー」、英国より到着

300余年の歴史を誇るワイン商ベリー・ブラザース&ラッドに続いて、“紳士と冒険家の国”英国から、またしても悠久の伝統とともに、敬愛すべき文化が上陸しました。
1066年、後のイングランド国王ウイリアム一世とともに、大陸から英国に渡った貴族グロブナー(Grosvenor)家。そして1720年代に、現在のバッキンガム宮殿とハイドパークに囲まれた世界有数の高級地区「メイフェア」の土地を開発したことに端を発する不動産開発・投資企業が、「グロブナー」なのです。
そのグロブナーが日本で初めて手掛ける不動産開発プロジェクトとして、代々木公園に隣接する神園町に東京建物とプロパストとのパートナーシップを組むことにより高級賃貸マンションを生み出しました。
同社が手がける住宅のモットーは、世界中のどこにおいても、地域環境やコミュニティとの調和を図り、社会と共に発展すること。デザインにおいては流行を追わず、普遍的かつ斬新で、その国の生活様式を尊重し調和するもので、普遍的な美を追求します。
デザイナーは、世界的建築家ポール・デイビス氏。「豊かな森を抱く代々木公園という立地を最大限に生かすことで、都市生活における新しいラグジュアリーを実現しました」と語ります。
生活に密着する居住部分では、木材や石材を中心に自然素材を多く採用することで温もりと表情を持たせ、共用部には、陽光から美しい陰影を作りだす木目調のルーバーや、日本庭園の趣きが宿る景石を配することで、和の様式美を漂わせる造りに。一方のファサードは、ロンドンの高級住宅街区を彷彿とさせるデザイン。英国と日本が融合した、普遍的な居住空間を生み出します。
この「グロブナープレイス神園町」では、代々木公園に隣接する5,701m²の敷地を用意。5階建ての低層建築で、延べ床面積は約18,000m²でありながら、住戸数はわずか45戸という、類稀なる贅沢な空間を誇ります。一戸当たりの面積は約150m²から360m²。
「Luxury makes it simple−高級を追求すれば、造形はシンプルになる」
そうグロブナーは謳いますが、これは世界にもまれなる歴史と伝統に培われてきた同社だからこそ、行きついた境地であり、創出し得た居住環境と言えるでしょう。またひとつ日本に、心強い文化発信企業が誕生したのです。

上左:最上階の住人のためのペントハウスタイプのスカイガーデン。代々木公園の緑と風を感じるウッドデッキテラスとオープンエアのジャグジーバス。上中: 採光はたっぷり、のびやかに調理ができるシステムキッチン。上右:実際よりも広がりを感じる空間設計は見事。下左:家の中心になりえるダイニングキッチン は抜群の快適性。下中:ベッドルームは心休まる設計。下右:ゆったりとられたウッドテラスは四季を感じられる造り。

世界展開するグロブナー

同社は1720年代の英国メイフェアの開発から、1820年代にロンドンの高級住宅街の代名詞ベルグレイヴィアを、1950年代にはカナダ、アメリカを、 1960年代にはオーストラリアを、1990年代から香港をはじめアジア進出を果たしています。写真は「グロブナープレイス香港」。

Data

GROSVENOR PLACE KAMIZONO-CHO グロブナープレイス神園町

東京都渋谷区代々木神園町3-3
総戸数:45戸、専有面積:154.14m²〜363.95m²、間取り:3BR〜5BR、駐車場:自走式68台・ゲスト用3台、デザイン監修:ポール・デイビス&パートナーズ。竣工:2008年10月
http://www.grosvenorplace.jp/

 

問/グロブナー・ファンド・マネジメント・ジャパン・リミテッド

info@grosvenorplace.jp

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