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急遽来日のCEOに聞く
日本初の直営店にかける意気込みとは?

HUBLOT

ウブロはスイスの時計ブランドの中でも、近年最も人気の高いモデルを数多く発表し続けてきた時計企業。特に異素材や独自のアイデアを融合した「フュージョン」と言うコンセプトのもと「ビッグ・バン」と題されたコレクションは、時計業界に衝撃を与えると同時に新たなる時計トレンドを生み出し続けています。今回はそんなウブロの直営店が銀座、並木通りに待望のグランドオープンの日を向かえました。

右から2人目がウブロCEOジャン‐クロード・ビバー氏。

6月2日のオープン当日は、やや小雨交じり。しかし並木通りの一角には、多くの関係者が集まり、ブティックのオープンセレモニーとなりました。まず、LVMHモエへネシー・ルイ・ヴィトン・ジャパン株式会社代表取締役社長兼HUBLOTJAPAN代表取締役のマニュエル・プラット氏、ウブロ マネージングディレクター リカルド・グアダルーペ氏、横綱 白鵬関、子供地球基金 代表 鳥居晴美さん、そしてウブロCEOジャン‐クロード・ビバー氏の5名によるテープカットが行われ、盛況のうちにブティックのオープンとなりました。
また、ウブロCEOジャン‐クロード・ビバー氏が急遽来日。直営店オープンへの強い思いを語っていただきました。

――今回の日本初のウブロ直営店のオープンにあたって、どんな思いがありますか?
「私は過去に、いくつかの時計ブランドでの仕事をしてきましたが、常に日本で時計ブティックを開くことが夢でした。ですから大変満足しています、そして、今回の日本初となる“ウブロブティック銀座”でも、パリ・ヴァンドーム広場(2010年12月オープン)、ニューヨーク・マディソンアヴェニュー(2011年2月オープン)のブティックと同様に有名な建築家のピーター・マリノ氏にブティック設計をお願いしました」

――ピーター・マリノ氏がブティック設計を手がけること、そこにはどんな意味があるのでしょうか?
「ピーター氏はニューヨークを拠点に世界中で活躍する建築家、彼によってウブロのコンセプトであるフュージョンが店舗としても再解釈され、ブティック内部にもブロンズ、バックスキン、エボニーといった様々な素材を組み合わせ、結果的に温かく落ち着いた店舗空間になっていると思います」。

――今後の新たな製品について、教えて頂けますか?
「人気のビッグ・バンコレクションは、今後とも続けていきます。また、マスターピース・コレクションはコンプリケーション・ウォッチ(複雑時計)として、特別な元BNBプロジェクトチームで着々と製品開発を予定しています。わかりやすく表現すれば、ビッグ・バンがプレタポルテで、マスターピース・コレクションがオートクチュールのような感じですね」。

約35年もの間、時計業界での仕事を経験してきたというジャン‐クロード・ビバー氏。彼が手掛ける今回の日本初のウブロブティックは、なんとウブロの35店目にあたる。同店舗に賭けるビバー氏の思い入れの強さを感じる特別なインタビューでした。

 

キング・パワー レッドデビル

ウブロはFIFAワールドカップのオフィシャルタイムキーパーを務める。今回もマンチェスター・ユナイテッドとのコラボレーション第3弾が実現。文字盤には、3時に同チームのシンボルのレッドデビルが。特別にセンター針は45分計、9時にスモールセコンドがある。同モデルの限定番号000番がチャリティーオークションに出品され、全収益が子供地球基金に寄付される。

ケース素材

ブラック・セラミック

ストラップ

ラバー

ケース径

48mm

ムーブメント

自動巻き

仕様

クロノグラフ、45分計(センター針)、デイト窓(4時)、スモールセコンド(9時)

価格

2.142.000円 限定500本

発売予定

8月

 

Data

ウブロブティック銀座
東京都中央区銀座6丁目7番地16号岩月ビル
Tel:03-3569-3600
定休日:水曜日
http://www.hublot.com

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