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Vol.07
共に立ち上がる力を!
オーデマ ピゲの震災復興支援パーティ
AUDEMARS PIGUET  SUPPORT JAPAN
New "GINZA 7" Launch Charity Night

7月はじめ、東京・青山にあるジャズライブハウス「Blue Note TOKYO」に、各界の著名人たち、ファウスト会員らが続々と姿を見せた。この日、世界の名だたるミュージシャンたちが音楽通をうならせてきたこのライブハウスにて、スイスの高級時計ブランド「オーデマ ピゲ」による震災復興支援のチャリティパーティが開かれた。
一歩中へ入ると、エントランスからライブフロアに至るまで、ウォールクロックがずらりとかけられていた。それらのオリジナルウォールクロックには、錚々たる面々の直筆サインが記されている。プロゴルファーの片山晋吾氏や青木巧氏、F1ドライバーのミハエル・シューマッハ氏、プロサッカー選手のリオネル・メッシ氏、元K-1世界チャンピオンの魔裟斗氏らをはじめとした総勢40名。これらは全て、ウェブサイト上にてオークションにかけられており、その売上げは東日本大震災の被災地へ寄付される。これはオーデマ ピゲ ジャパンが震災復興支援のために掲げたプロジェクト「SUPPORT JAPAN」によるもの※。
ライブフロアには、今回のSUPPORT JAPANの活動に賛同した人々が集い、中にはクロックにサインを記した片山晋吾氏や魔裟斗氏の顔も見える。華やかでジェントルな雰囲気の中、DJ Verbal氏の音楽が響き、いよいよパーティが始まった。

※SUPPORT JAPANについてはコチラ
http://www.audemarspiguet-ginza.jp/supportjapan/index.html



次々に各界の著名人が訪れた。クロックにサインをしたプロゴルファー片山晋吾氏、元K-1チャンピオン魔裟斗氏も来場。
会場内の至るところにAPの時計が展示。チャリティオークションのクロックも並ぶ。

ほどなくオーデマ ピゲ ジャパン代表の麦野豪氏が壇上に上がる。
「震災の影響は被災地のみならず、首都圏に住む私たちにも大きな影を落としました。当初、オーデマ ピゲ ブティック銀座の建つ銀座中央通りからは、明かりが消え人が消え、さながらゴーストタウンのようになってしまった。このままではいけない。ただ嘆くだけではなく、私たちも何かしなくてはと思い、今回のテーマ『SUPPORT JAPAN』を決めました。そしてその中核となるプロジェクトがこちらです」

今回の「SUPPORT JAPAN」の中核となる新作、「ROYAR OAK OFFSHORE GINZA 7 FOREGED CARBON」。

麦野氏の声とともにフロア中央のショーケースにスポットライトが集まった。ヴェールの下から現れたのは「ROYAR OAK OFFSHORE GINZA 7 FOREGED CARBON」。ブティック銀座限定200本で販売される新作である。オーデマピゲが特許技術を持ち、初めて高級時計に採用したフォージドカーボンのケース。重さはわずか12.5グラムと軽量でありながら、堅固。文字盤の7にはダイヤが施されており、光を浴びてなお一層の輝きを放っている。
麦野氏は、この時計の価格、3,307,500円(税込)のうち、売上の10%を寄付することを発表。そしてウォールクロックのオークション、各店舗に置かれた募金箱などと合わせて、総額1億円の寄付を目標として活動を行っていくことを宣言した。

「伝統、卓越、大胆」
オーデマ ピゲの哲学と融合したライブ

ロイヤル オーク オフショア GINZA 7 フォージドカーボンの試着ブースがフロアに設けられ、ファウストたちも身に着けては、間近にその輝きを楽しんだ。また、各ブースに義援金箱も設置されており、募金した人には「SUPPORT JAPAN」の文字がデザインされたバッジが渡された。
パーティはいよいよ佳境を迎え、今回のテーマに賛同したアーティストが壇上に上がる。
一人は中国の人間国宝とも言われるウー・ルーチン氏。京劇の女形でもあり、役者、演出家でもある彼は、京胡にて中国伝統音楽を演奏。曲中に京劇の台詞を朗々と読み上げ、中国の深い歴史を感じさせる異世界の空気を創出し、さながら壮大なドラマを見ているような感動があった。
つづいてアーティストたちが壇上に上がる。一人はDJ Verbal氏。m-floなどのHIPHOPグループでも活躍し、今回のクロックにもサインした一人だ。もう一人はピアニスト、武村八重子女史も登壇。ショパン国際フェスティバルなどにも出場し、ラジオパーソナリティやCM音楽も手掛けている、ファウストにとっても馴染み深いピアニストである。
DJと京胡とピアノ。全くジャンルの違う音楽でありながら、三人の演奏は響きあい、溶け合いながら、会場を包んでいく。その様子は「伝統・卓越・大胆」。この三つはオーデマ ピゲにとって大切なテーマであり、三人はまさに、その三つのテーマを体現しながら一つの音楽を表現していた。

未曾有の災害という苦難を乗り越え、新しい日本をともに築いていく。華やかなひと時のなか、オーデマ ピゲの覚悟はファウストたちに共鳴していた。

オープニングの演奏で会場を沸かせたDJ Verbal氏も、クロックにサイン。代表の麦野氏と共に。
中国の人間国宝と呼ばれるウー・ルーチン氏の演奏。さらにVerbal氏、武村八重子氏と三人によるセッション(トップ写真)。異なる文化の楽器によるコラボレーションに会場が魅了される。

Data

オーデマ ピゲ サポートジャパン
ニュー“GINZA 7”ローンチ チャリティナイト
日時:7月11日(月)18:30~21:30
会場:ブルーノート東京(東京都港区南青山6-3-16ライカビル)
主催:オーデマ ピゲ ジャパン

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