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Vol.03
米国からモ-ガン・プレッセルが参戦
この日限りのスペシャル・チャリティマッチ

5月9日、千葉バ-ディクラブで、スペシャル・チャリティマッチが実現した。
メンバ-は、オーデマ ピゲ ジャパンのゲストとファウスト会員ら5名に加え、前日、ワ-ルドレディースチャンピオンシップ・サロンパスカップで6位になったモ-ガン・プレッセルが参戦した。 





今回のスペシャル・チャリティマッチは、オーデマ ピゲ ジャパンが東日本大震災で甚大な被害を受けた被災地の復旧と復興を目的とし、スタ-トさせた「SUPPORT JAPAN」の活動のひとつ。ファウストA.G.とともに今年4試合開催するゴルフコンペでのチャリティ企画や、チャリティモデルの販売、アンバサダーや著名人のサイン入り壁掛け時計のチャリティオークション、店舗での募金BOX設置など、年間1億円の復興支援金を目標とし、日本赤十字を通して寄付する予定だ。

モ-ガンも、その活動に賛同し、チャリティマッチに参加してくれたのだ。
「日本の大地震は、テレビやYouTubeで見たわ。真っ黒な津波がアッという間に家やビルを飲み込んでいくシ-ンを見て、本当に驚いたし、悲しかった。アメリカでも毎日、その話題が出ていたし、特に放射能の問題については、みんな深刻に捉えていた。ト-ナメントをやるということが決まり、私も日本に行くべきか迷ったけど、アメリカの大使館を通して情報をもらい、大丈夫ということで来日した。それに私は、ト-ナメントのディフェンディングチャンピンだったしね」
モ-ガンは、サロンパスカップに参戦するに当たり、賞金の50%を米国赤十字を通して東日本大地震の義援金として寄付することを決めた。彼女は、2006年から乳癌撲滅運動のために賞金の一部を寄付するなど社会貢献活動をしており、今回の決断も非常に早かった。
「本当は、優勝して多くのお金を寄付できれば良かったんだけど、6位に終わってしまったので……。全体的に、自分の調子はイマイチだったけど、ラスト3ホ-ル連続でバ-ディ-が取れたのは良かった。また、来年戻ってきて優勝したい」

ミスショットをチャリティに

ショートホールで1オンしなかった場合や、3パットの場合など幾つかチャリティのル-ルを決め、快晴の中、チャリティマッチはスタ-トした。さすがプロというショットを何度も見せてくれた。ゲストたちは、モ-ガンからアドバイスを受けつつも気持ちよく(?)ミスショットを連発。膨らんだ募金箱にモ-ガンは大きな笑顔を見せ、1日だけのスペシャルチャリティマッチは、大成功に終わった。
「今日は、本当に楽しかった。ゴルフコ-スも素晴らしかったし、新しい友人も出来た。それに、たくさんの寄付もね(笑)」
この日は、45,000円の寄付が集まり、SUPPORT JAPANの募金にカウントされた。モ-ガンは、チャリティオ-クションに出品される壁時計にサインした。
「多くの人に参加してもらい、できるだけ高い額で落札されてほしい。そうして、少しでも多くの寄付ができたらと嬉しいと思います」
モ-ガンはそう言い、この日、午後6時過ぎの飛行機でアメリカに戻った。始まったばかりのSUPPORT JAPANの活動は、これからいよいよ本格化していく。

「SUPPORT JAPAN」の詳細はコチラ

http://www.audemarspiguet-ginza.jp/supportjapan/index.html

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モ-ガン・プレッセル
1988年5月23日、アメリカ・フロリダ州ボラカトン出身。8歳からゴルフを始め、2005年にLPGAツア-予選会で合格し、2006年からツア-メンバ-になる。2007年4月1日、クラフト・ナビスコ選手権において18歳10ヵ月でツア-初優勝を果たし、女子ゴルフメジャ-大会で史上最年少優勝者に輝いた。母親を乳癌で亡くし、以来、乳癌撲滅基金に賞金の一部を寄付するなど、ボランティア活動も積極的に行なっている。

Data

千葉バ-ディクラブ
17年の歴史を持つ7057ヤ-ドのチャンピンコ-ス18ホ-ルズ。豊かな樹林と高低差8mの以下の理想的な起伏と戦略性豊かなコ-スが特徴。都心から55分と立地条件も良い。
千葉県八街市小谷流591
電話:043-440-5888

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